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患者を生きる・スポーツ「熱中症」(3)

トライアスロン女子の五輪日本代表だった関根明子さん(42)は、2005年の世界選手権大会で熱中症になりレースを棄権した。後遺症で体調不良に見舞われたが、約6週間後の日本選手権大会では2位に入った。

 実業団の陸上長距離選手からトライアスロンに転向したのは23歳の時。わずか2年でシドニー五輪に出場し17位になり、04年のアテネ五輪で、さらに順位を上げて12位になった。しかし、自分としては不本意だった。

 「次こそ入賞かメダル」。固く…

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