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 三重県尾鷲市の加藤千速市長(69)が7月25日で就任から1年を迎えた。阪急百貨店役員を経て、大阪市の第三セクター「アジア太平洋トレードセンター」の経営立て直しにも尽力した異色の経歴の持ち主だ。民間での経営手腕は行政に変革をもたらしたのか。市政運営への手応えを聞いた。

 ――この1年を自己採点すると何点ですか。

 市立総合病院の放射線治療装置(購入費3億3800万円)を更新しようと今年度当初でいったん予算化したが、財政難で取り下げた。公約の柱の一つをすぐに果たせなかったので、正直言って30点。導入できていたら80点だった。

 ――就任後、真っ先に取り組ん…

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