「世界一あきらめの悪い男」アーチェリー山本、五輪挑む

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聞き手・松本行弘
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 アーチェリーの山本博が57歳で迎える2020年東京五輪を目指している。五輪5大会を経験し、21歳で初出場した1984年ロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得、2004年アテネ五輪では41歳で銀メダルに輝き、「中年の星」と呼ばれた。東京五輪開幕まであと2年。日本体育大学教授や東京都体育協会会長の要職につく55歳の現役選手が、現在地と思いを語った。

 ――「世界一あきらめの悪い男ですから」とブログに書いている。

 「アテネのメダリスト会見で…

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