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 ユニクロを運営するファーストリテイリングは11日、豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市など4自治体に衣料品約2万5千点を支援物資として送ると発表した。

 自治体からの要望を受け、倉敷市に約9千点、広島市に約1万1千点、愛媛県大洲市と宇和島市に計約5千点の発送を始めた。ユニクロやGUの商品で、男性用、女性用、子ども用の半袖Tシャツやジーンズ、チノパンのほか、下着や靴下、ルームウェアも含む。被災者からの要望も受け付け、自治体と相談の上で物資を送るかどうかを決めるという。連絡先は同社カスタマーセンター(0120・170・296)。

 衣料品業界では、ゾゾタウンを運営するスタートトゥデイが9日に倉敷市に衣料品約7千点を寄贈すると発表。ストライプインターナショナルも同市に衣料品約1万点を送る。