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 豪雨災害を受け、佐賀県内では農地などでの被害状況が明らかになってきた。関係団体が相談窓口をつくり、対応を始めている。

 県によると、県内では11日までに2人が亡くなったことが確認されたほか、3人がけがをした。土砂崩れなどで住家など10件にも被害が出た。床上・床下浸水は武雄市、唐津市、白石町などで計260件。文化財の被害は嬉野の大チャノキ(天然記念物)の枝折れなど7件が分かっている。

 農地にも被害が出ている。12日までに市町を通じて把握している農地や農道、山地などへの被害は300件以上。道路が寸断されたため調査できていない場所もあり、更に増える可能性がある。被害面積や被害額など、全容の確認には時間がかかるという。

 被害は山間部での土砂崩れによ…

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