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 有害鳥獣として駆除された奈良県五條市のイノシシ肉を使った「五條ジビエ餃子(ぎょうざ)」が、同市立西吉野小学校の12日の給食に提供され、児童63人や太田好紀市長らが試食した。野生の鳥獣の肉を使ったジビエメニューの給食は今年度、計8回を予定している。

 同市では野生のイノシシやシカの食肉処理加工施設「ジビエール五條」が2015年秋に稼働。市内で昨年度駆除されたイノシシやシカは2122頭。このうち426頭が市の施設で食肉加工されたという。

 市は食品会社に働きかけ、特産の富有柿のペーストを隠し味に使いジビエ餃子も開発。今春から市内のスーパーで販売している。

 初めて食べたという6年生の岡…

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