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 西日本豪雨災害支援の受け付けなどは、以下の通り。

 【医療】

・西日本豪雨で家を失うなどした人は、医療機関を受診した際の医療費の窓口負担が免除される。10月の診療分まで。

 対象は住家が全半壊した人や、主たる生計維持者が亡くなった人など。医療機関窓口で申告すれば、負担額を免除される。国民健康保険や後期高齢者医療に加入していることなどが条件。

 詳細は厚生労働省HP(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000122592_00001.html別ウインドウで開きます)。

 【住宅の再建】

・住宅金融支援機構は、西日本豪雨の被災者を対象に、住宅の建設、購入、補修に必要な資金を低金利で融資する。

 建設、購入の対象は自宅が全半壊し、罹災(りさい)証明を交付された人。今月19日までに申請した場合の金利は年0.55%となり、2620万円までを融資。補修は一部損壊などの罹災証明を交付された人が対象。補修資金730万円に加え、整地などに必要な440万円までを年0.55%の金利で融資。

 電話(0120・086・353)は祝日、年末年始を除き、午前9時~午後5時。詳細は機構のHP(https://www.jhf.go.jp/topics/saigai_20180709.html別ウインドウで開きます)。

 【募金】

日本災害救援ボランティアネットワーク(被災地の支援活動に使われる)

・ゆうちょ銀行(郵便振替)00900・5・29560「NVNAD国内支援口」※通信欄に「西日本豪雨災害」と記入

・三井住友銀行 西宮支店

(普)7022161

「NVNAD国内支援口」