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 テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米)を7―6、6―7、6―7、6―4、26―24で破り、初の決勝進出を決めた。南アフリカ勢としては97年ぶりの快挙。6時間36分はこの種目で大会史上2番目に長い試合となった。歴代1位はイスナーが2010年にニコラ・マユ(仏)と3日がかりで戦い、最終セットを70―68で制した11時間5分。

 第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第12シード、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の一戦は、ジョコビッチが6―4、3―6、7―6とした時点で午後11時を回り、規定により順延となった。14日午後1時(日本時間午後9時)から再開される。

 車いすの部では女子シングルス準決勝で上地結衣(エイベックス)がアニク・ファンクート(オランダ)に6―1、4―6、6―7で敗れ、初の決勝進出を逃した。

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