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 群馬県立歴史博物館(高崎市綿貫町)で14日、企画展「すごいぞ! 江戸の科学」が始まった。群馬ゆかりの和算学者・関孝和(1642ごろ~1708)や全国を測量した伊能忠敬(1745~1818)らに光をあて、江戸時代の科学研究の奥深さが体感できる。

 展示では、奇妙な形の日本が描かれた「東印度諸島図」(1570年ごろ)などの地図を冒頭に掲げ、正確な伊能図を作ることを可能にした和算や暦学の進化をたどる。伊能忠敬が使った道具なども展示され、当時の測量の姿を体感することができる。

 高崎市から父親と一緒に訪れた小6の新井優成くん(12)は「歴史が好きです。学校で習う伊能図のことがよくわかった」と話した。父の守さん(50)は「伊能忠敬が、今の私と同じ50歳になってから暦学を本格的に学んだことに勇気づけられた」と話した。

 展示は9月2日まで。月曜日と…

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