[PR]

 第100回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は15日、島根大会が開幕。南北北海道が順延となり、50大会367試合があった。北埼玉では昨年の全国選手権を制した花咲徳栄が勝って4回戦へ。昨年の代表では、全国制覇の経験がある作新学院(栃木)、前橋育英(群馬)、中京大中京(西愛知)のほか、4強入りした東海大菅生(西東京)、8強の盛岡大付(岩手)などが勝ち上がったが、藤枝明誠(静岡)、神村学園(鹿児島)は敗れた。青森山田、小倉(北福岡)、福岡大大濠(南福岡)、興南(沖縄)などは準々決勝に進んだ。

 今春の選抜8強のうち創成館(長崎)と星稜(石川)は勝ったが、日本航空石川は敗退。21世紀枠で出場した由利工(秋田)も姿を消した。

こんなニュースも