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 高気圧に覆われた県内は15日、32カ所の観測地点のうち8カ所で最高気温が35度以上になる猛暑日を記録した。14カ所で今年の最高気温を観測。二本松市では37・1度を記録し、7月の気温としては観測史上最高を更新した。

 県内の各消防本部によると、午後8時までに34人が熱中症で搬送された。相馬市では90代の男性が畑で倒れているのが見つかり、意識不明の重体。西郷村では中学の部活動中だった生徒3人が体調不良を訴えた。