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 サッカーのワールドカップ(W杯)・ロシア大会は15日(日本時間16日未明)、モスクワのルジニキ競技場で決勝があり、フランス(世界ランク7位)が4―2でクロアチア(同20位)を下し、自国開催の1998年大会以来、2度目の優勝を飾った。通算優勝回数はウルグアイとアルゼンチンに並び、5度のブラジル、4度のイタリアとドイツ(西ドイツ時代を含む)に次ぐ4位タイとなった。ベストヤングプレーヤー賞はフランスのFWエムバペ、最優秀選手賞(MVP)はクロアチアのMFモドリッチが選ばれた。得点王には6ゴールを挙げたイングランドFWケーンが輝いた。

 フランスは、前半18分、オウンゴールで先取点を挙げた。10分後に同点にされたが、同38分にグリーズマンがPKを決めて、1点リードで前半を折り返した。後半14分にはポグバが3点目、同20分にエムバペが鮮やかなミドルシュートを決め、4点目を奪った。

 決勝に初挑戦だったクロアチアは、後半24分にマンジュキッチが相手GKのミスをついてチーム2点目を奪ったが、及ばなかった。

 次回は2022年に中東で初開催のカタール大会が行われる。

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