[PR]

 西日本を襲った豪雨災害で、多数の家屋が浸水被害に遭った岡山県倉敷市真備(まび)町。300人以上が避難生活を送る市立岡田小学校で16日までの3連休、記者が継続取材した。長引く避難所生活と後片付けに追われる被災者は日に日に、疲労の色が濃くなっていた。

 被災者の多くは避難所で朝食をとった後、罹災(りさい)証明書や仮設住宅の手続き、自宅の片付けなど生活再建の作業に向かう。この3日間は最高気温35度前後の酷暑となった。浸水した地区で乾燥した汚泥などの粉じんが大量に舞う中、作業に追われ、夕刻、避難所へ疲れ果てて帰ってくる――。

 「とにかく、しんどい」

 この避難所で過ごす国本恵子さ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら