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 東海第二原発で事故が起きた時、住民がスムーズに避難するためには何が必要か――。東海村は16日、避難計画策定の参考にするため、住民が取手市まで避難する訓練を実施した。浮かび上がったのは多くの課題。他市町を含め計画策定には時間がかかりそうだ。

 今回の避難訓練は昨年に続き2回目だが、実際の移動を伴う訓練は初めて。住民約170人と東海村職員や自衛隊員ら、計400人ほどが参加した。

 東海第二の使用済み燃料プールの水位が低下する事故を想定し、徐々に警戒のレベルが上がる中で、想定通りに避難できるかを検証した。

 村内では午前9時前、「東海第…

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