日米のプロレスで活躍したマサ斎藤さんが14日、死去した。75歳だった。パーキンソン病の闘病生活を続けていた。マサ斎藤さんは、1964年東京五輪にレスリングヘビー級の日本代表として出場。プロレスでは87年、アントニオ猪木と、時間無制限ノーレフェリー・ノールール・無観客マッチの「巌流島決戦」でファンに強烈な記憶を残した。