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 大阪府堺市で暮らす広島、長崎の原爆被爆者の体験が紙芝居になった。21、22日に堺市堺区の市総合福祉会館で開かれる「第10回堺原爆展」で上演される。

 「少年のことを多くの人に知ってもらえたらうれしい」。今月17日、自身の証言をもとに制作された紙芝居を見た被爆者の三木久恵子(くえこ)さん(75)は喜んだ。

 三木さんの父は被爆当時、広島西郊の己斐(こい)にいた。大やけどを負ってたどり着いた少年の最期をみとり、遺骨を家族のもとに届けた。「どうしてこんなことが」。母の前で号泣したという父の思いが11枚の紙芝居にまとめられている。

 堺原爆被害者の会(堺広長(こ…

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