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 がん患者グループ「めぐみの会」の代表を務める織田英嗣さん(54)=東郷町白鳥3丁目=が、食道がんを克服した体験記「本当にがんに効いたこと」(主婦の友社)を出版した。「がん治療では正解は一つでなくてもいい。よくなるイメージを持って答えを探してほしい」と話す。

 大手百貨店で管理職をしていた織田さんは、健康診断で食道がんが見つかった。15時間に及ぶ手術を受け、食道のほか、転移していた胃やリンパ節からほとんどのがん細胞を取り除くことができた。

 「体にいいことなら何でもやってみよう」と、玄米や野菜を中心にした食事療法を採り入れるなど生活習慣を見直した。現在もがんの後遺症はあるが、持病だった高血圧や肝障害、うつ病などがよくなり、以前より心と体が健康になったという。

 著書では、がんになる前は激務…

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