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 国の文化審議会は20日、大野市元町にある「平成大野屋本店平蔵(ひらぐら)」と、おおい町本郷にある「村松兵助(ひょうすけ)家住宅主屋(しゅおく)」「同土蔵」の3件を、国の登録有形文化財(建造物)にするよう文部科学相に答申した。

 県教委によると、平成大野屋は元は大野織物協同組合の建物で、元事務所の洋館(1937年)と二階蔵(明治後期)はすでに1998年に登録有形文化財になっている。

 今回の平蔵は、戦後の織物需要を背景に53年に建てられた。間口は9・1メートル、奥行き14・6メートルの平屋の大規模な土蔵で、柱のない大きな空間をつくる。

 福井地震を契機に制定された建…

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