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 大相撲の大関高安が名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)11日目の18日も休場はせず、出場に踏み切ることになった。3敗目を喫した10日目の取組で場所前に痛めていた腰を痛打したが、この日の朝稽古の際、「もう一回気持ちを引き締めて、集中して頑張ります」と話した。カド番の高安はまだ勝ち越しておらず、休場して負け越すと来場所は関脇に転落する。今場所は3横綱全員と新大関栃ノ心がすでに休場しているが、さらなる看板力士の不在は免れた。

 一方、西前頭筆頭の琴奨菊は18日朝、休場を届け出た。10日目を終えて3勝7敗で、11日目の対戦相手、正代は不戦勝となる。琴奨菊の休場は2016年名古屋場所以来で通算6度目。

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