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 インターネット上で個人同士が商品などをやりとりするフリーマーケットサービスの利用トラブルの増加を受け、県消費生活センターが啓発アニメ「フリマに注意」を制作。動画投稿サイト・ユーチューブで公開している。

 国民生活センターによると、フリマサービスに関する2017年度の相談件数は全国で3330件。フリマアプリやフリマサイトの普及により、12年度の20倍近くに増えている。県消費生活センターには昨年度、132件の相談が寄せられた。売り手も買い手も消費者個人のため、買い手側だけでなく、売り手側からも「代金が受け取れない」などの相談があるのが特徴だ。

 全国では30代以下が相談全体の63%を占めている。県消費生活センターはチラシなどの従来の手法では情報が届きにくいと考え、スマートフォンなどで見られるアニメを制作した。

 バッグをフリマサービスで購入…

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