[PR]

 西日本豪雨災害の支援の受け付けなどは、以下の通り。

 【車の寄付】

・一般社団法人「日本カーシェアリング協会」(宮城県石巻市)が、被災者に軽自動車を無償で貸し出すにあたり、車の寄付や車を被災地に運搬するボランティアを募っている。

 同協会は、東日本大震災を受けて発足。東北で車約100台を活用したカーシェアリングや生活再建支援を続けてきた一方、熊本地震などの災害時には車の貸し出しをしてきた。西日本豪雨を受け、月内に車20台を岡山や愛媛に届けるめどがついたが、引き続き寄付を募っている。

 車検期間が3カ月以上残っている軽自動車を求めている。名義は協会に変更し、提供者の費用負担はない。運搬ボランティアは、寄付を受けた車を被災地まで運転する。また、車を積載車両やフェリーに積んで被災地まで運んでくれる企業・団体のほか、寄付も募っている。

 問い合わせは協会(電話0225・22・1453、メールteikyou@japan-csa.org)。

 【税申告など期限延長】

・国税庁は18日、被災地に納税地がある個人と法人について、国税の申告や書類提出、納付などの期限を延長すると発表。対象は岡山、広島、山口、愛媛各県の一部地域で、詳細は国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/別ウインドウで開きます)に掲載している。

 この地域外に納税地がある被災者も、税務署に個別に相談するよう呼びかけている。

 【募金】

広島県豪雨災害義援金(県内の被災市町を通じて被災者に配分。12月28日まで受け付ける)

・広島銀行 大手町支店(普)3458725「日本赤十字社広島県支部長 湯崎 英彦」

・もみじ銀行 鷹野橋支店(普)3046600「同」

・広島県信用農業協同組合連合会 本所(普)0006355「同」

・広島信用金庫 鷹野橋千田支店(普)0473613「同」