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 大相撲名古屋場所で快進撃を続けていた長野県上松町出身の御嶽海(25)=出羽海部屋=が14日目の21日、東前頭13枚目栃煌山を寄り切りで破って13勝1敗とし、千秋楽を待たずに幕内初優勝を果たした。長野県出身力士として初の快挙。地元の上松町や長野県木曽町では、パブリックビューイング(PV)が開かれ、住民たちが御嶽海の健闘をたたえた。

 御嶽海は東洋大から出羽海部屋に入門。2015年春場所で初土俵を踏んだ。幕下付け出しデビューから所要10場所で新三役に昇進し、昭和以降では5位タイのスピード出世を飾った。

 17年名古屋場所では、県出身力士としては、昭和8(1933)年春場所(1月)の高登(たかのぼり)=長野県喬木村=以来、84年ぶりの新関脇になり、「新世代」の力士の中で大関候補の期待が高まった。

 順調に上位に駆け上ったが、関…

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