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 悪質タックル問題で揺れる日大アメリカンフットボール部の再建を担う新監督に内定した元立命大コーチの橋詰功(いさお)氏(54)。かつてともに戦った仲間からは「行動力がある」「選手目線のコーチ」と評される。

 昨季まで立命大の監督を務めた米倉輝(あきら)氏(46)=社会人Xリーグ・エレコム神戸ヘッドコーチ=は、立命大のコーチとして橋詰氏とともに約15年戦った経験がある。「橋詰さんはアメフトに対する愛情、熱意、行動力がものすごい。普段は物腰がやわらかくて、ソフトな人ですけど」と語る。

 橋詰氏は京都・紫野高で競技を始めた。高校時代の後輩は「穏やかに笑っている先輩。後輩にも優しかった。チーム一のアスリートでジャンプ力がすごかった」と言う。

 立命大では理工学部で学び、パ…

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