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(19日、高校野球南北海道大会、駒大苫小牧8―1北海)

 南北海道大会4連覇を目指した北海が、準々決勝で今春の選抜出場校の駒大苫小牧に七回コールド負けした。北海は一回に1点を先取したが、三回に連続死球と二塁打などで逆転され、さらに四球や連打で計6失点。エース井平は「少しずつ球が甘く入ってしまった」。

 昨夏の決勝では5点差をひっくり返し、甲子園への切符をつかんだ。「最後まであきらめない」と力投を続けたが、七回に5連打を浴びて試合終了。38回を数える全国最多出場を更新することはできなかった。主将で、この試合4番も務めた井平は「支えてくれた人への感謝の意味も込めて4連覇を達成したかった」と悔しさをにじませた。=札幌円山

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