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 来年の開府500年に向け、甲府商工会議所が、戦国武将・武田信玄の父信虎の銅像をJR甲府駅北口よっちゃばれ広場に設置する準備を進めている。信虎は1519年に武田氏の本拠地を躑躅(つつじ)ケ崎館(現・武田神社)に移した「甲府の開祖」。開府500年をきっかけに功績を広く知ってもらおうと企画した。

 商議所によると、銅像は信虎の菩提寺(ぼだいじ)である大泉寺(甲府市古府中町)が所蔵する国重要文化財の肖像画「絹本著色武田信虎像」をもとに、南アルプス市在住の造形作家・河野和泉さんがデザインと原型制作を担当した。

 肖像画に描かれている軍配うちわを手にした立像で高さ2・1メートル。1・85メートルの台座の上に設置される予定だ。土地を所有する甲府市と、12月にも除幕式を開けるよう協議している。

 山梨県内の駅前には武田信玄の…

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