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 西日本豪雨災害の支援の受け付けなどは、以下の通り。

 【見舞金】

・被災した障害者を支援するNPO法人「ゆめ風基金」(大阪市)は、被災した障害者に見舞金5万円を贈る。各地の障害者団体を通じて被災状況を確認し、団体を通じて支給する。被災地域の障害者拠点(福祉サービス提供事務所など)の復旧支援も行う。いずれも申し込みが必要で、ゆめ風基金に電話(06・6324・7702)かメール(yumekaze@nifty.com)。

 また、そのための寄付金も募っている。郵便振替(00980・7・40043、加入者名・ゆめ風基金)で、通信欄に「ごうう」と明記する。

 【被災車両の受け入れ】

・損害があった車の買い取りやリサイクルを事業とする「はなまる」(本社・大阪市)が、被災車両を現地で無料で受け入れている。提携している業者と協力してレッカー後に一時保管し、処分を希望する場合は廃車まで引き受ける。車種や状況によっては買い取りもする。

 今月9日、社内に「災害復興支援チーム」を発足。岡山、広島、愛媛の各県の拠点で、水没したり土砂が流入したりして動かなくなった車を無料で受け入れている。引き取りの要望が殺到しているため、臨時ヤードを作って対応している。

 引き取りを希望する場合は、はなまるのフリーダイヤル(0120・590・870)。

 【ボランティア船】

・広島県被災者生活サポートボランティアセンターは23、24両日、同県呉市に海技教育機構の練習船で送迎する「ボランティア船プロジェクト」を実施。

 募集は各日50人。18歳以上で、高校生は不可。無料。広島市の広島港宇品旅客ターミナル集合・解散。先着順で、参加人数の把握のため、県災害ボランティア情報特設サイト(https://hiroshima.shienp.net/315別ウインドウで開きます)での仮登録を呼びかけている。問い合わせは同センター(082・254・3506)。