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 職場のメンタルヘルス対策として、同じ部署の仲間が働く環境を良くしようと一緒に取り組む「職場ドック」が、自治体や企業に広がりつつあります。

 職場ドックは、ストレスが少なく、働きやすい職場づくりのための参加型活動だ。「ミーティング・情報の共有化」「仕事と休みのバランス」「仕事のしやすさ」など六つの領域で、職場の実情に合わせて改善点を検討し、実行する。

 高知県庁では2011年度から、ほぼすべての職場(現在、本庁の課・室、出先事務所など含め172)で取り組んでいる。年末には自己評価と課題などを報告してもらい、すぐれた取り組みを表彰している。

 16年度は、仕事の内容を詳細…

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