[PR]

(19日、高校野球長野大会 岡谷南6―3松商学園)

 長野大会の連覇を目指した松商学園が準々決勝で、岡谷南に3―6で敗れた。先発投手が一回に4四死球と乱れて2失点し、序盤から追いかける苦しい展開。打線もつながりを欠いた。

 昨夏の甲子園でも投げ、9月のU18(18歳以下)アジア選手権大会に出場する高校日本代表の1次候補に選ばれているエース直江大輔(3年)は四回途中から登板。八回まで無失点に抑えたが、九回に2死三塁から適時内野安打を浴びた。「絶対に(点を)与えちゃいけないところで与えてしまった。(自分の投球で)チームに流れを呼び込めなくて申し訳ない」。足立修監督は「チーム全員に力を発揮させてやれなかった私の責任」と話した。=松本市野球場(大野択生)

こんなニュースも