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 県立図書館、高知市民図書館(本館)、プラネタリウムなどが同居した複合施設「オーテピア」が24日、高知市追手筋2丁目にオープンする。収蔵能力は中四国でも有数の規模で、子どもたちが科学にも親しめる公共施設が誕生する。

 5階建てで延べ床面積は約2万3千平方メートル。名称は「追手筋」にちなむ。県立図書館と市民図書館を合築したオーテピア高知図書館(2~4階)、オーテピア高知声と点字の図書館(1階)、高知みらい科学館(5階)が入る。

 オーテピア高知図書館の蔵書数は145万冊。県立が90万冊、市民が55万冊でオープン後も両館が別々に管理する。同じタイトルの本でも2館それぞれのラベルが貼られて同じ書架に並ぶこともあり、利用者は共通利用カードでどちらでも借りられる。平日は午後8時まで開館している。

 収蔵能力は約205万冊で、延…

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