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 三重県鈴鹿市の神戸小学校で20日、地元のアマチュア作詞家花井錬太郎さん(77)がつくった「愛(いと)しき鈴鹿」の合唱が初披露された。大きく神戸、白子、平田の3地区に分かれ、とかくまとまりがない街とも言われる鈴鹿市だが、ふるさとを愛して仲良く暮らそうと願った歌という。

 終業式の前、父母らが見守る体育館で約120人の4年生が楽器演奏を交えて歌った。毎年1月の市の音楽会に4年生が出演しており、来年はこの歌での出場も考えているという。

 歌詞は1番が神戸、2番が白子、3番が平田の名所や歴史を織り込んでおり、4番が鈴鹿市全体。花井さんは10年ほど前に歌詞の骨格を書いたが、しばらくそのままに。最近、友人らに「いい歌だ」と勧められて歌詞を完成させ、曲もつけてもらった。

 花井さんの思いを聞いた弓削(…

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