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 名古屋市千種区の東山動植物園で飼育されているメダカがこのほど、新種と認定された。園内の「世界のメダカ館」で国内では初めての公開が始まった。

 このメダカは和名「ドピンドピンメダカ」。約3・5センチの体は黄色がかった銀白色で、雄の場合は威嚇や求愛をすると、興奮して全身が黒っぽくなり、5~8個ほどの黒い斑点模様を出すという。

 2013年12月に琉球大学熱帯生物圏研究センターの山平寿智教授の研究チームが、インドネシアのスラウェシ島にあるドピンドピン川で発見。共同研究協定を結ぶ東山動植物園で雄と雌3匹ずつを飼育し、生態の研究をしていた。昨年、科学雑誌「Copeia」に投稿し、今月、新種として掲載された。

 同園の内藤仁美・飼育第2係長…

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