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 国の文化審議会は20日、会津若松市の末廣酒造嘉永蔵など県内の建造物6カ所24件を新たに登録有形文化財(建造物)に登録するよう林芳正文部科学相に答申した。官報告示を経て近く正式に登録される。

 末廣酒造は1850(嘉永3)年創業。嘉永蔵には、1909(明治42)年につくられ、22年に増築された木造2階(一部3階)建ての主屋や1892(同25)年に建てられた新蔵など土蔵造の建物群がある。

 現在も酒造りが続けられているほか、「蔵ミュージアム」として見学コースが設けられ、城下町の歴史を感じることができる観光スポットとなっている。主屋や新蔵のほか、れんがでつくられた煙突や塀など計9件が登録される。

 県内からはほかに、郡山市の日…

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