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 高島市新旭町藁園の「道の駅しんあさひ風車村」跡地で整備が進められていたグランピング施設「STAGEX(ステージクス)高島」が25日、オープンする。約7ヘクタールの敷地に宿泊用のキャビン10棟とテント6張、日帰り用のテント6張、バーベキューテーブル100卓、温浴施設やレストランを備えている。

 グランピングは「グラマラス(魅力的)」と「キャンピング」を合わせた造語で、ぜいたくなキャンプを楽しめるという。2016年4月から老朽化のため、休園していた風車村の再活用を図るため、市がグランピング施設計画を掲げた不動産開発会社「光亜興産」(大阪府門真市)を誘致した。

 三つあった風車は修理してそのまま残し、琵琶湖を自転車で回る「ビワイチ」の人のためのカフェも設ける。ペットボトルの飲料水も無料で提供するという。

 キャビンやテント内のインテリアにもこだわっている。宿泊用のキャビンの場合、定員6人で8万円(税込み)。料理は高島産の食材などを使った和食、イタリアン、フレンチから5500円、7千円、1万円(同)のコースを選ぶ。詳しくは公式サイト(https://www.takashima.stagex.jp/別ウインドウで開きます)で。(松浦和夫)

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