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 7月は「河川愛護月間」。木曽川の美化に尽くしたとして、愛西市立立田南部小学校福原分校に国土交通省中部地方整備局から感謝状が贈られた。受け取ったのはたった1人の在校生、桑原無我君(9)だった。

 福原分校は木曽川と長良川に挟まれた「輪中」にあり、125年を超える歴史がある。2009年度から年2回、木曽川の堤防沿い約1キロのごみ拾いに取り組んできた。交流する本校の児童たちと草すべりをして遊ぶ場所で、感謝の気持ちを込めて活動を続けてきた。

 同省木曽川下流河川事務所によると、現場は渋滞の激しい立田大橋の近くで、車からのポイ捨てが後を絶たない。清掃活動では、たばこの吸い殻や空き缶、弁当箱などでリヤカーが一杯になったという。

 福原分校は児童が減り、今年度…

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