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 20日にあった国の文化審議会の答申で、文化財保存に欠かせない「選定保存技術」の保持者・保存団体として、時代裂用綜絖(じだいぎれようそうこう)製作の亀井剛さん(73)=京都市北区=、装潢(そうこう)修理材料・用具製作の「伝統技術伝承者協会」(京都市中京区)、檜皮(ひわだ)採取と屋根板製作の「全国社寺等屋根工事技術保存会」(京都市東山区)が認定されることが決まった。

 あわせて文化審議会は、「小川文斎家住宅」(京都市東山区)の主屋、土蔵、登り窯の3件を登録有形文化財に登録するよう答申した。明治期の築造と考えられる登り窯は、隣に建設予定のホテルの関連工事の影響で破損したが、府教委文化財保護課によると、修理される予定という。

美しさ、単純な構造で

 「縦糸と横糸を交差させるだけ…

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