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 全日本大学駅伝対校選手権の北信越地区選考会(北信越学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が7月21日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開かれ、新潟医療福祉大が初出場を決めた。

 北信越の出場枠1を目指して7校が出場。各校10人が1万メートルを走り、上位8人の合計タイムで競い、新潟医療福祉大は10秒差で35大会ぶり出場を目指した金沢大をかわした。レースは、暑さを考慮して開始時間を予定より約1時間遅い午後5時に変更して行われた。

 第50回記念大会の全日本大学駅伝は11月4日、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮の8区間、106・8キロで開かれる。

■粘りで勝ち取った…

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