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 大分県日田市の夏を彩る国重要無形民俗文化財の日田祇園が21日、市内中心部で始まった。きらびやかな装飾をほどこした山鉾(やまぼこ)が、優美な祇園囃子(ばやし)の音色とともに小京都の街並みを練り歩いた。22日まで。

 日田祇園は江戸時代から続く300年の伝統を誇り、2016年にユネスコの無形文化遺産に登録が決まった。祭り期間中は市中心部の豆田と隈・竹田の両地区を、飾り人形を掲げた豪華な山鉾が笛や太鼓、三味線の囃子の音色に合わせて昼と夜に巡行する。

 豆田地区では午前10時前、御幸橋に豆田上町、豆田下町、中城町、港町の山鉾が集結した。4基は古い街並みが残る市街地を巡行。地元の人たちや観光客らは青空に映える見事な山鉾を堪能した。

 同地区は、隣接する花月川が昨…

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