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玉木雄一郎・国民民主党共同代表(発言録)

 (7月5日夜に開かれた「赤坂自民亭」について)おごりとゆるみの象徴だ。維新の志士は泣いていると思う。自分の身を犠牲にしてでも国のために尽くそう、国の発展に貢献しようというのが明治維新の志士たちの思いだったと思うが、あれから150年経って、長州出身の政治家が総理をしているが、その総理や総理の周辺で起こっていることは、志の高い維新の志士のみなさんからみれば、嘆かわしい事態ではないか。ぜひそうした明治維新の志士たちに思いをはせていただいて、もう少し緊張感を持った政権運営をしてもらいたいと思いますし、身を引き締めていただきたい。何より、被災地のみなさんに寄り添ってもらいたい。(山口県周南市での記者会見で)