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 秋田市の市民団体「久保田城址(じょうし)歴史案内ボランティアの会」の創立20周年記念誌「世紀を超えて―久保田城址(千秋公園)散歩―」が、今年度の市文化選奨「社会文化部門」に選ばれた。会のあゆみだけでなく、同公園の興味深い歴史もたどれる。表彰式は26日にある。

 記念誌は1604(慶長9)年に藩主佐竹義宣が久保田城に入ってからの「久保田城址400年の軌跡」や、公園利用者の話をまとめた「千秋公園と地域活性化」、会のあゆみなどの4部構成となっている。

 このうち「400年の軌跡」には、「千秋(公)園」は久保田藩大館城代家老だった狩野良知が名付けたことや、かつては園内で乳牛が飼われ、リンゴや梅なども栽培されていたことが記されている。

 記念誌はA4判146ページで…

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