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 国土交通省福岡空港事務所によると、福岡空港で滑走路と誘導路が交差する路面の一部がはがれていることが確認され、22日午後4時34分、滑走路を閉鎖した。落雷によるとみられるという。閉鎖は午後5時40分に解除されたが、約1時間にわたって全便の運航が止まり、発着便に影響が出ている。

 空港周辺では路面の異常が確認される前、雷を伴う激しい雨が降っていた。同事務所によると、はがれた路面の大きさは縦横約40センチ、深さ約10センチ。午後5時35分に補修作業を終えたという。