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 西日本豪雨で被災した広島県東広島市河内町の男性(63)が、18日に自宅の片付け作業をした後、熱中症とみられる症状で死亡していたことがわかった。

 東広島市によると、男性は18日夕方、自宅の片付けの後、歩いて避難先に戻る途中で倒れていたという。救急車で運ばれたが、病院で死亡が確認された。市の担当者は「現時点では災害関連死とは確認できていない」と話した。