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 山形県産ブランド米「雪若丸」「つや姫」の2019年の生産量が23日、決まった。今年の18年に比べ、雪若丸は6割増の1万6千トン、つや姫は微増の5万1千トンとなった。産地間競争が激しさを増す中、県は雪若丸を新たな看板としてPRに力を入れる。

 官民で作るブランド化戦略推進本部が23日、山形市内で開いた会議で了承した。

 つや姫の「弟」の雪若丸は、17年に200トン(作付面積35ヘクタール)が先行販売され、本格デビューとなる18年産は1万トン(1709ヘクタール)を計画している。

 先行販売では、消費者や流通関…

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