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 当欄をリニューアルし、さまざまなジャンルの“スター”について書かせていただき始めてから早3カ月。聞くところによると、編集部内では私の“幅の広さ”が話題になっているのだとか。カラダの幅ではありません(念のため)、須田亜香里ちゃんや沢田研二さんら、女性アイドルグループの大人気メンバーから、往年のスターさんまで、取り上げているからだそうです。

 そして今回は、さらに幅を広げ、「演歌界のプリンス」氷川きよしさんです。

 実は、長年続けている「女性セブン」のグラビア連載では、稲垣吾郎さんやKis-My-Ft2の皆さんに次いで登場回数が多い、きよしくん。ご縁は長くて、2000年にきよしくんが「箱根八里の半次郎」でデビューした翌年あたりから、お仕事をさせていただいていたと記憶しています。

 そのデビューは衝撃的なものでした。Jポップ全盛というべき時代で、演歌は“冬の時代”になって久しかった当時、“股旅演歌”というジャンルで、まさしく王子様のようなルックスのきよしくんが登場し、瞬く間に、マダムたちをとりこにしたことは、度々ワイドショーで取り上げられたものです。

 デビュー年から音楽賞を総ナメにしただけでなく、「NHK紅白歌合戦」に初出場! 以来、音楽賞も“紅白”も連続記録を伸ばしていらっしゃいます。

 その翌年だったと記憶しますが、私が構成に関わっていた「スパスパ人間学」(TBS系)という健康番組で、「氷川きよしくんファンのマダムたちが、間近できよしくんを見た後、体内にどんな変化がもたらされるか」という企画をすることになったのです。

 確か血液検査に協力いただいた…

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