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 西日本豪雨災害の支援の受け付けなどは、以下の通り。

 【食べて支援】

・食肉販売会社のやまむらや(京都市)は、西日本豪雨の被災地支援で、「募金ハンバーグ」の販売を始めた。1個約150グラムで540円。売り上げの全額を日本赤十字社を通じて寄付する。同社の京都・滋賀の6店舗で10月半ばまで販売予定。売上総額と寄付の証明は後日、HP(http://www.yamamuraya.com/別ウインドウで開きます)で知らせる。

 【航空券】

・格安航空会社の「春秋航空日本」は8月31日まで、被災地の復旧・復興に従事する支援者に、成田―広島線の航空券を無償提供する。18歳以上で、「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議」か「特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム」から要請を受ける人が対象で、いずれかを通じて受け付ける。支援物資の手荷物を1人50キロまで無料にする。

 【宿泊施設の提供】

・豪雨災害によって、岡山県内の自宅が住めない状況になったが、避難所の生活も難しい乳幼児や妊産婦、障害者、高齢者とその家族は、県内の一部の旅館やホテルに泊まれる。同県と「岡山県旅館ホテル生活衛生同業組合」の協定に基づいた事業。利用料金は県が負担する。問い合わせは県(086・226・7335)。