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 第59回佐賀県吹奏楽大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)の中学A部門が23、24の両日、佐賀市の市文化会館で開かれ、41団体が息の合った演奏を披露した。佐賀市立昭栄中と同市立城南中が九州大会に県代表として推薦された。九州大会は8月25日、熊本市の熊本県立劇場である。

 佐賀大付属中は自由曲に「イーストコーストの風景」を選び、金賞。米国の三つの場所がモチーフで、曲調ががらりと変わる。音楽室に各場所の写真を貼り、季節や時間帯の印象まで共有して臨んだ。牛島里緒部長(3年)は「今までで一番いい演奏。すごく楽しかった」と話した。

 全団体のトリを飾った城南中は県代表に選ばれた。野口姫那部長(3年)は「心ひとつに城南サウンドを響かせられた」。1年生がメンバーのおよそ半分を占める中、自由曲「秘儀Ⅳ〈行進〉」では魔物の行進に巻き込まれるイメージを全員で統一。魔物を倒す最後の場面では迫力ある音が会場を包んだ。

 県代表以外の成績は以下の…

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