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 全国的に進む受動喫煙対策。「加害者」にならずに済む方法は禁煙だが、これが難しいという方も。なぜ禁煙に失敗するのか、高橋胃腸科外科医院(山形県米沢市)の院長で、やまがた受動喫煙防止宣言実行委員長を務める高橋秀昭さん(73)に聞いた。

 ――県民1万人以上を対象に県が2016年秋に実施した県民健康・栄養調査では、全体の喫煙率は20・2%で、全国平均(18・3%)を超えていました。特に20、30代の男性で全国平均を大きく上回っています。なぜでしょうか。

 若い人の喫煙は、健康をあまり意識しないことが一因ではないでしょうか。また、周りに喫煙者が多いと、たばこをやめるよう言われることが減ります。

 また、田舎に行けば行くほど、…

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