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 第63回県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が24日、鹿児島市の市民文化ホールで開幕した。31日までの期間中、小学生から大人まで計206団体の約6300人が出場し、鍛えた音色を競う。

 初日の小編成の中学校B部門には40校が参加。最少の7人で演奏した開聞中(指宿市)が、8月11日に鹿児島市で開かれる第14回南九州小編成吹奏楽コンテストへの出場を決めた。吹奏楽部長で3年の上村真也さん(14)は「夢がかないました。南九州大会は演奏を楽しみたい」と話した。

 印象に残った演奏に贈られる「おりべ賞」には、吉野東中(鹿児島市)3年のホルン奏者青木夏菜さん(14)が選ばれた。「聴衆に楽しい音色を届けようとだけ心がけました。賞をいただいてびっくりです」と声を弾ませた。

 25日は「中学校A」の初日が…

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