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 がん患者や家族、支援団体のメンバーがリレーで24時間歩き続けるチャリティーイベントが21、22の両日、北海道苫小牧市のオートリゾート苫小牧アルテン青少年キャンプ場であった。

 イベントは「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018とまこまい」。日本対がん協会と実行委が共催した。苫小牧市での開催は3年連続3回目で、今年は約1200人が参加した。

 参加者は21日正午から22日正午まで、キャンプ場の1周約600メートルの周回コースをリレーしながら歩き続けた。会場では講演会やパネル討論のほか、支援団体の交流テントなどで様々な催しがあった。

 24時間リレーは、昼夜を問わず闘病を続けるがん患者や家族、支援者がともに朝日が昇るまで歩き、新しい一日を迎えることのすばらしさを共有しようと全国で開かれている。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/(深沢博)