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 高校生たちが描いた原爆の絵を紹介する展覧会が広島県神石高原町小畠の三和協働支援センターで開かれている。広島市中区の市立基町高校の生徒による18点が並ぶ。15日まで。

 作家井伏鱒二の生誕120周年を記念し、住民らが結成した「『黒い雨』プロジェクト実行委員会」が企画した。

 基町高校は、平和記念資料館の要請を受けて2007年から制作を続けている。生徒たちは被爆者の体験を聴いて半年から1年かけて描き、これまでに126点を完成させた。

 作品の一つ「逃げ惑いながら水…

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