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 朝鮮中央通信など北朝鮮国営メディアは26日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妻、李雪主(リソルチュ)氏の呼称を最近使っていた「女史」から従来の「同志」に戻して伝えた。変更の理由は伝えていない。

 同通信は26日、東部・江原道(カンウォンド)での正恩氏の現地視察を伝える報道で「李雪主同志」と伝えた。同通信は2012年7月25日、初めて「夫人、李雪主同志」と紹介。今年2月8日の北朝鮮軍事パレードの報道から「女史」に変えていた。

 韓国政府関係者は変更の理由について「女史は、外交行事などの際に使う儀典的な意味合いが強い」と指摘。今春の韓国や中国などとの首脳会談に随行する「ファーストレディー外交」のための呼称だった可能性があるという。

 北朝鮮は過去、金日成(キムイ…

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